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サービス例

NET Logisticsのご提供可能なサービス例と、機能、メリットをご紹介します。
*以下のサービスは情報共有を行なう各社で共通の商品番号(部品番号)を使用していることが前提となります。

サプライチェーン構成に応じて、記載例以外にも色々なサービスの組み合わせを行なうことができます。

1.量販店様

☆機能例-自社の在庫・販売情報をサプライヤーに見せる
<情報の流れ> 量販店 → サプライヤー(メーカー)

機能例-自社の在庫・販売情報をサプライヤーに見せる イメージ図

情報処理のプロセス

量販店より在庫もしくは販売情報をNET Logisticsが受領し、NET Logisticsの専用サイトを通してメーカー各社に量販店の在庫情報、販売情報を開示します。
この際メーカーは開示権限コントロールにより自社関連製品の情報のみ検索可能となります。
※在庫情報、販売店情報はいずれもCSV等の所定フォーマットにて登録。

ビジネス上のメリット
  • 量販店での在庫変動や販売量の変化に応じて、サプライヤー側で早期の在庫調整や仕込み調整が可能になります。
    サプライヤーと協調することにより量販店での品切れを未然対応することが可能になります。
  • 量販店からサプライヤー各社に、取引商品別に在庫状況や販売状況等を連絡する手間が不要となります。

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2.メーカー様-1

☆機能例1-自社の在庫情報を量販店に見せる
<情報の流れ> メーカー → 量販店

機能例1-自社の在庫情報を量販店に見せる イメージ図

情報処理のプロセス

メーカーより在庫情報をNET Logisticsが受領し、NET Logisticsの専用サイトを通して量販店各社にメーカーの在庫情報を開示します。
この際量販店各社はは自社取り扱い製品の情報のみ検索可能となります。
※在庫情報、販売店情報はいずれもCSV等の所定フォーマットにて登録。

ビジネス上のメリット
  • メーカーは量販店からの在庫問合せ業務を削減することができます。
  • 量販店はメーカーの在庫状況と合わせて自社の効率在庫運営が可能となり、在庫不足による売りもらしや過剰在庫等を回避しやすくなります。
    これによりメーカーは返品の削減や、生産計画の平準化を図ることが可能となります。

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3.メーカー様-2

☆機能例2-量販店より販売状況・在庫情報を入手する
<情報の流れ> メーカー ← 量販店

機能例2-量販店より販売状況・在庫情報を入手する イメージ図

情報処理のプロセス
  1. 量販店より在庫及び販売情報をNET Logisticsが受領し、NET Logisticsの専用サイトを通してメーカーに量販店の在庫情報、販売情報を開示します。
    この際メーカーは開示権限コントロールにより自社供給製品のみ検索可能となります。
    ※在庫情報、販売店情報はいずれもCSV等の所定フォーマットにて登録。
  2. 1で取得したデータから、NET Logisticsより量販店の在庫リスト、販売実績リストを定期的にメーカーにお送りします。
    メーカーではこの情報を在庫計画、仕込み計画、製造計画に反映することが可能になります。
  3. 量販店に他社メーカーの在庫・販売情報がありNET Logosticsへの送信情報に含まれている場合、開示制御機能により対象のデータのみ開示提供されるようになります。

ビジネス上のメリット
  • メーカーは実需及び流通在庫を把握した上で生産計画や在庫計画を作成することが可能になります。マーケットの状況を把握しながら生産計画・在庫計画を立てることにより余剰在庫や売りもらしのリスクを下げ、生産現場の負荷平準化を図ることができます。
  • メーカーは量販店へ個別に在庫や販売状況を確認する作業を削減することが可能になります。

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4.メーカー様-3

☆機能例3-量販店に貨物出荷情報を見せる
<情報の流れ> メーカー → 量販店

機能例3-量販店に貨物出荷情報を見せる イメージ図

情報処理のプロセス
  1. メーカーより請求情報(Invoice情報)をNET Logisticsが受領し、NET Logisticsの専用サイトを通して量販店各社にメーカーの出荷情報を開示します。
    この際量販店各社は自社に向けて出荷された製品の出荷情報のみ検索可能となります。
    ※請求情報(Invoice情報)はCSV等の所定フォーマットにて登録。
  2. 量販店各社ではNET Logisticsの専用サイトから受領済み貨物の消し込みを行なえます。これにより、量販店は、メーカーから自社に向けて出荷されまだ受領していない貨物の確定ができ、その一覧を見ることが可能になります。

ビジネス上のメリット
  • メーカーは以下の点で取引先である量販店へのサービス性の向上を図ることができます。
    1. 量販店ではメーカーが出荷済みで未受領貨物の内容や状況を確認することができ、顧客からの問合せ対応や在庫管理に役立てることが出来ます。
    2. 量販店ではメーカーが出荷済みで未受領貨物を月末や年度末に財務上確定する必要があり、この情報を役立てることができます。
  • メーカーは出荷済み貨物に関する量販店からの出荷状況確認の問い合せを削減することが出来ます。

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5.自社内利用+他社開示

☆機能例-本社や支店間で互いに在庫・販売情報を見る。また取引先に在庫情報を見せる
<情報の流れ> 本店拠点拠点拠点 → 取引先

機能例-本社や支店間で互いに在庫・販売情報を見る。また取引先に在庫情報を見せる イメージ図

情報処理のプロセス
  1. 各拠点より在庫及び販売情報をNET Logisticsが受領し、NET Logisticsの専用サイトを通して各拠点の在庫情報、販売情報を開示します。
    ※在庫情報、販売店情報はいずれもCSV等の所定フォーマットにて登録。
  2. 1で取得したデータにより、NET Logisticsの専用サイトを通して取引先各社に拠点の在庫情報を開示します。この際取引先各社は自社取り扱い製品の情報のみ検索可能となります。

ビジネス上のメリット
  • 全拠点のスピーディーな需要及び在庫状況把握により、在庫の偏在是正を行なうとともに効率的な在庫・仕込み計画が行なえます。
  • 本社及び各拠点間のメール、Fax、電話による問合せ業務を削減することが出来ます。
  • 取引先からの在庫問合せ業務を削減することができます。
  • 取引先は貴社の在庫状況と合わせて自社の最適在庫運営が可能となり、在庫不足による売りもらしや過剰在庫等を回避しやすくなります。
    これにより貴社は返品の削減や、生産計画の平準化を図ることが可能となります。

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6.複数社間情報共有

☆機能例-メーカーが量販店より販売・在庫情報を入手する。量販店の在庫を他の量販店に見せる。また量販店の在庫情報を取引先に見せる
<情報の流れ> 量販店 ⇒ メーカー、量販店 ⇔ 量販店、量販店 ⇒ 取引先

機能例-メーカーが量販店より販売・在庫情報を入手する。量販店の在庫を他の量販店に見せる。また量販店の在庫情報を取引先に見せる イメージ図

情報処理のプロセス
  1. 各拠点より在庫及び販売情報をNET Logisticsが受領し、NET Logisticsの専用サイトを通して各拠点の在庫情報、販売情報をメーカーに開示します。
    この際メーカーは自社供給製品の情報のみ検索可能となります。
    ※在庫情報、販売店情報はいずれもCSV等の所定フォーマットにて登録。
  2. 1で取得したデータから、Net Logisticsより量販店の在庫リスト、販売実績リストを定期的にメーカーにお送りします。
    メーカーではこの情報を在庫計画、仕込み計画、製造計画に反映することが可能になります。
    量販店に他社メーカーの在庫・販売情報がありNET Logosticsへの送信情報に含まれている場合、開示制御機能により対象のデータのみ提供されるようになります。
  3. 1で取得したデータから、NET Logisticsの専用サイトを通して量販店様相互に在庫情報を開示します。
    各量販店では自社取り扱い製品の情報のみ検索可能となります。
  4. 1で取得したデータにより、NET Logisticsの専用サイトを通して量販店の取引先各社に在庫情報を開示します。
    この際取引先各社は自社取り扱い製品の情報のみ検索可能になります。

ビジネス上のメリット
  • メーカーは実需及び流通在庫を把握した上で生産計画や在庫計画を作成することが可能になります。
    マーケットの状況を把握しながら生産計画・在庫計画を立てることにより余剰在庫や売りもらしのリスクを下げ、生産現場の負荷平準化を図ることができます。
  • メーカーは量販店へ個別に在庫や販売状況を確認する作業が削減されます。
  • メーカーは以下の点で取引先である量販店へのサービス向上を図ることができます。
    1. 量販店は相互で在庫の融通が必要な場合、他量販店の在庫状況を把握することができます。
    2. 量販店は自社在庫情報を取引先に開示提供することによって、取引先からのメールやFaxによる問い合せを削減することができます。
    3. 量販店の取引先は量販店様の在庫状況と合わせて自社の効率的在庫運営が可能となり、在庫不足による売りもらしや過剰在庫等を回避しやすくなります。
      これにより量販店は返品の削減を図ることが可能になります。

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